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小集団活動を企業に導入する場合の2つのステップ
参加型の改善活動をトップダウンで導入する企業が多いのは何故。今までに、トップダウンで改善活動を推進した企業で成功した例を目にしたことはここ20数年間で一度もない。
グループでの改善活動の内容が参加型で進めるのであれば、企業や店舗に導入する場合も、やはりトップダウンでなく、参加型で導入する方が正しい。
小集団活動導入の成功ポイント
上の図の参加型による導入ステップは、都内のあるスーパーマケットA社の事例ですが、この導入ステップは一社一社その工程は違ってくるものです。
日々の業務は、トップダウンで進め、改善活動は参加型のボトムアップで進める方が組織運営上でもバランスが保たれて良い。
期が熟して、全社的に取り組む場合の推進組織は、「2ウェーイ 1ゴール」の三層リンク組織が望ましい。
 
     

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● 責任者  鞄本教育訓練センター 樋口信夫
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