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エーコープ講習会、Acoop研修会後のサポート 鞄本教育訓練センター 経営コンサルタント 樋 口 信 夫 |
売れる売り方講習会お疲れ様でした。
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経営コンサルタント樋口信夫が考案した、「売れる売場の仮説検証」のノウハウを活用した「売れる売り方講習会」
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■経営コンサルタント樋口信夫が考案した、二匹の左頭右尻尾のフィッシュボーン(魚の骨)と買物CS調査データが、売れる売場の「売れる売り方の理由」と売れない売場の「売れない売り方の原因」を分析し、売れる売場へと変革する売場業務改革のプログラム。「売れる売場の仮説検証ストーリー」のノウハウを活用した「売れる売り方講習会」。如何だったでしょうか。
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| 経営コンサルタント樋口信夫が考案した、お客様満足度のCS値を数量化できる「買物CS調査}は初めての声 |
■お買物に関する、お客様満足度のCS値を数量化できる「買物CS調査票」「売場CS点検チェックリスト」は初めて見た。更に、自店と競合店のお客様満足度と不満度をグラフとして表し科学的に取りまとめた調査診断書は初めて。更に又、色々な数量化したデータを使い、左頭右尻尾のフィッシュボーン図を活用し仮説検証による問題解決は初めて。或は、家庭訪問による買物CS調査、店頭での買物CS調査とを組み合わせた調査方法は初めて……と主催者の農協流通研究所の方や講習会参加者のエーコープの皆様方の声でした。
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| 経営コンサルタント樋口信夫が考案した、売場業務改革Acoopモデル、売場業務改革Acoopソフトのメカニズム |
| ■皆様方とお約束しました、更に進化させる、売れる店舗の『売場改革モデル』、『業務改革モデル』更に、『仮説検証Acoopモデル』等、その進め方の技術を順次内容を作成しアップします。 |
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対 象 |
店長、チーフ、管理者 |
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会 場 |
営農センター |
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講 師 |
鞄本教育訓練センター
代表取締役 経営コンサルタント
樋 口 信 夫 氏
■鞄本コンサルタントグループ、農林水産省外郭団体(流通改善事業担当)勤務を経て、
1985年鞄本教育訓練センター《旧社名:鰹ャ集団経営研究所》を設立。
■スーパーマーケット、専門店、ショッピングセンター、百貨店等の小売サービス業界にQ
C活動を始めとした、小集団活動を導入したメンバーの中の一人で、日経流通新聞等
(昭和58年2月7日一面特集記事) にも紹介されるなど、業界における草分け的存在。
■以来、スーパーマーケットを始め店舗を持つ小売サービス業型の小集団活動を考案し、
今までに300社余りの小売サービス業での、経営の現場、店舗運営の現場、部門(売
場・作業)の現場での売場改革、業務改革等の全員参加による改革改善のコンサル
ティングに携わっている。関連して、管理者教育、店長教育、チーフ教育等の社員教育
にも当っている。
■また、農協関係の「売場業務改革Acoopモデル」「売場業務改革Acoopソフト」を考案
し、普及啓蒙に当っている。
■なお、農林水産省、経済産業省補助事業で、小集団活動に関する専門委員として、調
査・研究にも携ってきた。 |
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| ■ 売れる売り方講習会 (第1回) |
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内 容
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ポイント
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1日目
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午後1時
〜
午後9時
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@リーダーシップ強化と問題解決型OJTによる部下育成
・部下のモチベーション向上と部下育成
・部門間のチームワーク強化と業績向上
A客数客単価アップと売上・利益の確保
@売れる売場売れない売場CS点検の技術
・実験店舗と競合店の売れる売場売れない売場CS点検の実施
@商品CS点検の実施
・「品揃え」「品質」「価格」などの商品CS点検
AサービスCS点検の実施
・「接客」「買物環境」「信頼度」などのサービスCS点検
B店コンセプト調査、レイアウト、棚割り、欠品、販促企画、
その他等のCS点検の実施
〓パソコングループ、及び、手作業グループによる実習
@青果、精肉、鮮魚、惣菜、一般食品、家庭雑貨、レジ部門、
及び、店舗運営での仮説検証の進め方
A現状分析型の問題解決による売場業務改革の進め方
B課題達成型の仮説検証による店舗業務改革の進め方
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■今回は、36種類の買物CS調査票モデルの中から、123モデルの調査票を使って、調査に取り組みました
■家庭訪問による買物CS調査と店頭での買物CS調査を全員参加で実施しました
⇒今まで、エーコープさんは店頭による調査の経験はあるが、家庭訪問による調査は実施したことが無い。と言うことでした。(競合店のCS値を掴むためには店頭での調査だけでは無理だということが理解できたようです)
■あわせて、売場CS点検チェックリストをもとに実験店舗とその競合店を実施しました |
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2日目
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午前9時
〜
午後9時
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@売れる理由と売れない原因を把握する、
「買物CS調査票」の内容
A少ない調査票数で精度の高いデータを集める、
「三点攻略法」による調査の進め方
B短時間で回収率の高い、
「変形留置法」による調査の進め方
@家庭訪問による買物CS調査の実施
※店頭での買物CS調査は予め実験店舗で実施済
・買物CS調査、売場CS点検データ等を基に診断書策定
〓パソコングループ、及び、手作業グループによる実習
@ マーケットマップとお買物マップの分析
A 5つの店舗間競争力の分析
〓自店と競合店の売れる売場売れない売場の分析
1) 売れる売場、売れない売場の分析
2) 売れる商品、売れない商品の分析
3) 売れる店舗、売れない店舗の分析
4) 売れる<エリア、売れないエリアの分析
5) 売れるお客様、売れないお客様の分析
B 7つの売れる理由と売れない原因の分析
〓自店と競合店のお客様満足度CS値の分析
1) 自店と競合店の「品揃え」のお客様満足度CS値の分析
2) 自店と競合店の「品質」のお客様満足度CS値の分析
3) 自店と競合店の「価格」のお客様満足度CS値の分析
4) 自店と競合店の「接客」のお客様満足度CS値の分析
5) 自店と競合店の「買物環境」のお客様満足度CS値の分析
6) 自店と競合店の「信頼度」のお客様満足度CS値の分析
7) 自店と競合店の「店・売場コンセプトとお客様の生の声」
の分析
〓パソコングループ、及び、手作業グループによる実習
@ 全員の知恵と汗を集め「仮説検証」による問題解決
・青果、精肉、鮮魚、惣菜、一般食品、家庭雑貨、レジ部門、
等の売場強化と店舗再生
A 「左頭右尻尾のフィッシュボーン図」を活用した仮説検証
の実施
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仮説検証ストーリー
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ソフトとシートによる
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●買物CS調査ソフト、売場CS点検ソフト、仮説検証ソフト、1分間人時管理ソフト、3分間OJTソフトの一部を使って、パソコングループは体験学習。
●買物CS調査シート、売場CS点検シート、仮説検証シート、1分間人時管理シート、3分間OJTシートの一部を使って、手作業グループは体験学習。
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〓パソコングループ、及び、手作業グループによる実習
@ お客様満足度を高め客数客単価をアップさせる
仮説立案から検証の実習
・ マーケットデータを基に、商品力とサービス力をアップさせる
仮説立案から検証
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■参加者の皆様方が実際に、家庭訪問をして、お買物に関するお客様満足度を数量化できる「買物CS調査」を実施しました
■お買物に関するお客様満足度を数量化できる「買物CS調査」「売場CS点検」のデータをもとに調査診断書を策定しました
■「左頭右尻尾のフィッシュボーン図」を使い、仮説検証による問題解決に取り組みました |
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3日目
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午前9時
〜
午後3時
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@必要売上・利益を確保する仮説立案から仮説検証の実習
・マーケット攻略率、人時生産性、人時能力率をアップし、
必要売上、利益を確保するための仮説立案から仮説検証
の実習
・グループ別発表
・講師からのコメント
A客数客単価アップと売上・利益の確保
@実験店舗での業績向上を約束するキーワード
A問題解決型OJTによる部下育成の展開
Bまとめ
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■1分間人時管理の技術で実験店舗の人時管理データをチェックしました
■3分間OJTのポイントを学びました |
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